不動産買取にはどのようなリスクがありますか?|軽井沢の不動産買取ならお任せ下さい。

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Q

不動産買取にはどのようなリスクがありますか?

質問 なかなか売れない不動産でも、買取でなら現金化してもらえると聞きました。どうしても通常の売却よりも価格は安くなるということですが、不動産買取なら仲介手数料が不要ということで、その分で金額面に関してはカバーできるのではと思います。
何よりも、すぐに契約を実行してもらえるので、余計な時間やくよくよ悩まなくても良くなる点は大きなメリットだと思います。
不動産買取にリスクがあるなら教えて欲しいです。もし大きなリスクやデメリットがあるなら、それを回避する方法はありますか?

yajirusi

A

悪質な不動産会社とトラブルになるリスクもあります

不動産買取は、直接不動産会社が不動産を買取する取引であるため、本来かかる仲介手数料はかかりません。仲介では通常、売却価格の3〜5%の仲介手数料がかかるので、売り手はこの分を得することになります。
しかし、不動産の買取では、買取価格は相場の7〜8割程度で査定されるのが一般的です。つまり、売却価格の3〜5%よりもかなり大きな金額をロスすることになるのです。これは大きなデメリットでありリスクといえます。
売れないよりはいいと考えることもできますが、金額面でリスクを回避する方法として、買取保証を活用するやり方があります。
不動産買取には、即時に買取を行う「即時買取」と、仲介で売れなかった場合に買取を約束する「買取保証」があります。時間が許すのであれば、買取保証を活用することをおすすめします。
ただし、不動産会社の中には、買取保証のサービスを提供しながら仲介での売却期間中にあえて成約を遅らせ、安く買い叩こうとする悪質な会社も残念ながら存在します。
その他にも、いろいろな手口で安く不動産を入手しようとする悪徳業者も複数存在していて、通常の不動産の売却よりも買取の方がトラブルになりやすいようです。これも不動産買取を利用するリスクといえます。
また、不動産買取は全ての不動産会社が対応しているわけではないことも、デメリットとして挙げられます。買取に対応していても、築年数が古すぎるなどの問題がある物件の買取は断られることもあります。
不動産会社の多くは不動産仲介を主な業務としていることから、買取を行う不動産会社は比較的少ないのが現実です。
不動産買取のリスクを回避するには、取引のデメリットをよく理解し事前に売却相場をしっかり調べて、複数の不動産会社の査定結果を比較して取引先を決めるようにすればいいと思います。

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