軽井沢で別荘を売却するときの注意点とは|軽井沢の別荘査定

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軽井沢で別荘を売却するときの注意点とは

質問 人気のエリアではないのですが、軽井沢に別荘を所有しています。
東京に住んでいて、千葉や神奈川などの車を使って1〜2時間程度で行ける場所に土地を探していたところ、ちょうどその時期にスキーにはまっていたこともあり、知り合いから軽井沢なら車でも行くことができるし冬はスキーも楽しめて夏は避暑地なので過ごしやすいとすすめられました。
掘り出し物の土地があると言われ、本当にかなり安く土地を購入できることが分かったので、そこに2千万円ほどかけて別荘を新築しました。
最近では人気の軽井沢でも別荘が売れにくくなっていると聞きましたが、土地を安く手に入れたので、建物の価値は下がっているとしても売却しても大きな損はしないと思っています。
子供たちが小さいときには毎年利用していて、冬には一人でもスキーをするために訪れていました。しかし、今はスキー熱も冷めて子供も大きくなったので、ここ数年はまったく利用していません。
管理費を支払い続けるのももったいないので、この辺で手放そうと思っているのですが、軽井沢で別荘を売却するときの注意点や、覚えておくべきことがあれば教えて欲しいので、ご回答お待ちしております。

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A

別荘建築のルールに則っていないと売却しにくいです

ルールをクリアできていれば問題ありませんが、軽井沢では自然保護対策要綱によって別荘建築にルールが定められていて、それに則っていない別荘は売却がしにくいため注意が必要です。
具体的には建ぺい率や容積率などが他の地域と異なっています。他にも、建築基準法に違反している建物は、購入希望者がローンを組めないことから同じく売却がしづらく、場合によってはそれらを改善するための調整工事が必要になることもあります。
建物の評価は築年数で大きく変わり、築20年を過ぎると価値がかなり低くなるため、少しでも早めに売却した方がよいです。
すでに築20年を超えている場合はリフォームして価値を高める方法もありますが、無駄にお金をかけるよりはそのままの方がよいケースもあり、更地にした方が売れやすくなることもあるので、不動産会社などの専門家に相談して判断することをおすすめします。
更地にしてしまうと土地にかかる固定資産税の軽減を受けられなくなるので、その点にも注意しなくてはいけません。
不動産を売却するときには、買い手に対して物件の状況を告知することが義務付けられていて、それをしないと売却後にトラブルになることもあるので、この点も不動産会社とよく相談してしかるべき準備をしてください。

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