株式会社ハウスピア 軽井沢店
HOME
お問い合せ
電話
お探し物件ご依頼
faq
Q

軽井沢の別荘は売りにくいって本当なの?

質問 ちょうど20年前に軽井沢の別荘を購入して、それから数年間は毎年家族で夏と冬に別荘を訪れていました。
子どもたちが大きくなると徐々に別荘を利用する機会が減り、それでも1〜2年に1度は家族の誰かが利用していました。しかし、この5年間は誰も利用していません。
そこで、別荘を売りに出そうと地元の不動産会社に連絡したのですが、買い手を探すのは簡単ではないと言われてしまいました。
最近では軽井沢の別荘が売れにくくなっていると聞いたのですが、それは本当なのでしょうか?本当なら別荘を売りやすくするコツや方法も教えて欲しいので、早めのご回答お待ちしております。
faq
A

管理料が高いのも軽井沢の別荘が売れにくい要因です

軽井沢にはたくさんの別荘があり、収益性の高い物件が優先して取り扱われているのも、それ以外の別荘が売れにくくなっている理由の一つです。
軽井沢の別荘地にもいろいろなエリアがあり、エリアによって売却相場に差があります。人気の高い旧軽井沢エリアでは、売り出し価格が1億を超えている別荘がたくさんあります。
別荘の売却をしている不動産会社は、高額な物件を売却した方が多くの手数料をもらえるため、収益性の低い物件は後回しにされがちです。
税金の負担が重いことも、軽井沢の別荘を売れにくくしている要因として挙げられます。軽井沢の別荘を所有していると、固定資産税、都市計画税、家屋敷課税の3つの税金を負担する必要があります。
管理料が高いことも、軽井沢の別荘が売れにくい理由です。長い間別荘を所有していると、外壁や屋根などの大規模な修繕も必要になります。
軽井沢の別荘は老朽化している物件が多いのも、売れにくい要因となっています。
軽井沢の別荘は1970年から1980年代後半のバブル期に建築されたものが多く、築40年を超えている物件が大半となっています。購入してから住み始めまで費用がかかる分、売り出し価格を安くしないと買い手が見つかりにくいです。
売れにくい別荘を売りやすくするには、別荘を古家付き土地として売り出す方法があります。
古家付き土地としての売却とは、老朽化した建物が建っている状態のまま売り出す方法で、売却額は安くなりますが、売主にとってはリフォーム費用などの負担を抑えられ、買主にとっては購入費用を安く抑えられるメリットがあります。
売れにくい別荘は、売主が所有権移転登記費用、不動産取得税、仲介手数料などの諸経費を負担することでも売りやすくすることが可能です。
他にも、ハウスクリーニングなどを入れて内覧準備を徹底したり、別荘をインスペクション済みの物件として売り出したりするのもおすすめの方法です。インスペクション済みの物件とは、建築士などの専門家が建物の劣化状態や不具合を調査済の物件を指します。

PageTop

  • 売却のご相談
  • お探し物件ご依頼フォーム