株式会社ハウスピア 軽井沢店
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老後に軽井沢に移住するメリットにはどんなことがありますか?

質問 私も妻も東北の田舎の生まれで、大学へ進学するために東京に出てきました。大学を卒業したら田舎に戻るつもりでしたが、お互い田舎では就職先が見つからなくて、仕方なく東京で就職をして今に至ります。
東京という地は私たちの肌に合わないので、定年後は田舎に戻るつもりでしたが、すでに互いの両親は他界していて戻る家もないので、現在定年後の移住先を探しているところです。
その候補に軽井沢があるのですが、老後に軽井沢に移住するメリットにはどんなことがありますか?もしデメリットがあれば、それも含めてご回答ください。
軽井沢には仕事で一度だけ行ったことがあり、雰囲気がとても良かったことを覚えています。
yajirusi
A

新しく入ってきた人を自然に受け入れる土壌があるのも魅力です

田舎に移住する際には、新しい人間関係に不安を覚える方も多いと思いますが、歴史ある別荘地であり、近年も移住者が増え続けている軽井沢には、いわゆる排他的な村社会のような雰囲気がありません。
新しく入ってきた人を自然に受け入れる土壌があることは、田舎への移住を希望する方たちにとってはメリットであり魅力であると思います。
東京に住む方にとっては、アクセスの良さもメリットのひとつです。新幹線で約1時間という距離は、お試しで訪れるのにも便利です。
近年は全国的に夏物凄く暑くなっていますが、軽井沢の夏の平均気温は20度台前半で、東京の夏の平均気温に比べて約7度も低い数値となっています。
最高気温が30度を超える猛暑日は年間で10日ほどしかなく、夜から明け方にかけては20度を下回ることから、エアコンを使用する機会も少ないようです。
夏の酷暑から逃れて快適に暮らしたいという方にとって、軽井沢はとても良い移住先だといえます。
四季折々の自然を楽しめることも、軽井沢に住むメリットとして挙げられます。浅間山や雲場池、千ヶ滝などの名勝があるだけでなく、厳しい建築、開発規制によって街全体に美しい緑が守られているのも、軽井沢の魅力です。
軽井沢に住むデメリットとしては、冬の厳しい寒さが挙げられます。軽井沢は標高1,000mの高原地帯にあるため、冬の最低気温はマイナス6〜8度、時にはマイナス15度前後まで下がります。
ほぼ半年間は暖房が必要なため、暖房コストも東京に比べて2〜3倍もかかるとされています。
車がないと不便な点も、東京での暮らしに慣れた方にとってはデメリットで、冬場はスタッドレスタイヤへの交換など維持費もかかります。

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